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わたしを支えた名言たち

2018年06月12日 08:50  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

子どもは、静かな落ちついた中で育つと平和な心を持つようになる。



『子どもは大人の鏡』
ドロシー・ロー・ノルトさんの詩から。

子どもの1番身近な大人は親。

赤ちゃんの育ちをみていると身近な人を真似て学んでいることに気付かされます。

わが家の末っ子お姫ちゃんは
お兄ちゃんお姉ちゃんと9歳以上離れています。

そして、お姉ちゃんたちは年子ちゃん、お兄ちゃんは長子。

さらにさらに思春期に突入。

きょうだい喧嘩が勃発すること多々あります(p_q*)シクシク

さてさて、
ママは喧嘩が勃発してもしばらく見守っています。

お互いの思いを主張するのは大事だと思っているからです。

でも…
主張しすぎて相手の話を遮ってしまいエスカレートすると大きな声の出し合いに発展。

そこで一旦ママ介入。

『お姫ちゃんのお顔を見てごらん。』

お姫ちゃん、今にも泣きそうに…(ρ゚∩゚)

『大好きなお姉ちゃんお兄ちゃんたちが、怖い顔をして、大きな声を出して、お姫ちゃんはどんなに怖かっただろうね…。』

お兄ちゃんお姉ちゃん一同、黙りこむ。

相手に自分の思いを伝えることは大事。
でも無理矢理押し付けようとするとイラッとして大きな声になってしまう。

どちらかが屈するまでそれは続く。

相手の存在を、相手の価値観を、相手の思いを、尊重しよう。

それは相手の言いなりになることじゃないよ。

自分の思いも聞いてもらって相手の思いにも耳を傾けて。

みんなでアイデアを出し合えば、もっと楽しくなるよ。

自分は正しいと思うことが、他の人からみると間違いであることにも気付ける。

落ち着いて話し合うと、見えなかったことが見えてくる。

怒り狂うのは時間の無駄だし、嫌な思いをするし、周りの人にも迷惑かけて、自分にとって損だよ。

怒られちゃうしね(*≧艸≦)

お姫ちゃんはお兄ちゃんお姉ちゃんが大好きだから、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんでいてほしいな。

そんな話をすると、
お姫ちゃんに

ごめんね。怖かったね…

と、謝る皆さまでした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶






  


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2018年06月08日 05:36  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

道は必ずある



子どもの頃、私は探検家でした( *´艸`)

今、親の立場になって、この時代になってみると、なんて危険なことを…(╬☉д⊙)
…と思うのですが…

迷子になってもなぜか

『大丈夫!道は必ずどこかにつながってる!』

と妙なポリシーを持っていました。

不思議なことに、私は行き止まりにあったことがなく、必ずどこかに出るのです。



大人になり、彼氏ができ、週末は彼の運転でドライブを楽しみました。

…なぜか道に迷い
行き止まりに遭遇するのですʅ(。◔‸◔。)ʃ…



イライラする彼氏に
私はいつも声をかけていました。

大丈夫!
道は必ずあるから(◍⁃͈ᴗ•͈)४४४♡*

ちょっと戻れば
まわりをよく見たら
別の道が必ずあるものでした。



大自然の中で
風の音や、波の音、鳥たちのおしゃべり声、
きらきらした木漏れ日、草花の香りに包まれて、小さな頃の私は大事なことを教えられたように思えます。

大丈夫!
道は必ずどこかにつながってる(◍⁃͈ᴗ•͈)४४४♡*



  


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2018年05月13日 07:19  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

愛は行動なのよ。言葉だけではだめなの。



オードリー・ヘップバーン

  


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2018年04月27日 15:32  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

悩みが多いほど人に優しくなれる。



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悩みが多いほど、人に優しくなれる。

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長男が小学校卒業を前に、
この子が何を考えているのか
何を悩んでいるのかわからずに
わたしは母親としてどうしたらよいのか
その思いを連絡帳に吐露した時の
担任の先生の言葉でした。

男の子って言わないことが多いのかな

悩みは成長過程に必要なもの。

打ち明けなくてもママは見離さないよ^^

  


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2018年04月21日 23:50  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

臨機応変



社会人1年目に配属された園の園長先生は
めちゃくちゃ厳しくて、なんでこんなにつらいの〜(ρ゚∩゚) グスン…

表の顔は仏さまのように穏やかで優しく、私たちには一変閻魔さまのようで地獄…

でも過ぎ去れば、私を思っての暖かいお叱りだったのだと思う。

そんな園長先生の口癖が

*+゚。゚*+*.臨機応変に!+*・.゚*・.*゚

でした。
今の私を作ってくれた言葉だと思う。



  


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2018年04月11日 21:28  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる



*+゚。゚*+*.*・.゚*・.*゚*

しあわせは
いつも
じぶんのこころが
きめる

*+゚。゚*+*.*・.゚*・.*゚*

長男くんの学校の先生に

ーおかあさんをみていると
「しあわせは いつも
じぶんの こころがきめる」
という言葉を思い出しますー

と言われたことがあった…

まわりの人たちからみたら
大変そうにみえているのかもしれない。

でも、わたしにとっては
これがあたりまえの日常で

なんでもない日の中に
ちいさなよろこびや
こつぶな発見があったりで

彩りのある日々を過ごしています。

あれもしたいのに
これもしたいのに
今日も昨日も
きっと明日もガマンガマン

そんな考えを
ずいぶんと前に
ぽいっと捨ててしまいました( *´艸`)

わたしがしあわせだと思えたのなら
それは
しあわせ (۶•౪•)۶❤٩(•౪•٩)





  


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2018年04月10日 06:57  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

なんとかなる。




あれこれ手を尽くしてみたけれど、もうどうすることもできない…

子育てに行き詰まってしまったことが何度も何度もありました。

そんなとき、わたしはどうしたらよいのでしょうか…

*+゚。゚*+*.+* *+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*

なんとかなる

*+゚。゚*+*.+*・*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*

長男くん、当時2年生だったときの担任の先生からの言葉です。

先生はこれまで、挫折しかけたとき、もうこれ以上のことは無理だ…と苦しんだとき、「なんとかなる!」と上を向いてきたと。

不思議と、なんとかなってきたそうで…


やれることはやった、と自分を認めてあげること

天に任せてみること

(◍ ´꒳` ◍)



これでいい
それでいい
なんとかなるなる。

ぎゅーぎゅーいっぱいの心に、ほんの少しだけスキマを作ってあげるだけで

わたしは随分と楽になりました。















  


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2018年04月09日 06:14  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」



学生の頃、何の講義だったか…ʅ(。◔‸◔。)ʃ…?
子どもは何でも模倣しておぼえていく、そんなお話でした。

*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*゚*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*

「学ぶ」の語源は「真似ぶ」

*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.* *+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*

大人のすること、お友だちがすることを真似て習得していく…

口調もしぐさも親に似て…と言われるけれど、1番身近な人間の言動を何も知らない幼い子どもは真似ていく。

子どもは親の鑑。

子ども言動に「?」を感じたら、私自身の言動を振り返り反省するようにしています。

そして

小さな末っ子ちゃんのために、ケンカやめよう!
きれいな言葉を使おう!丁寧に食べよう!などなど、自分たちの言動を振り返って改めようと努力するお兄ちゃんお姉ちゃん( *´艸`)

末っ子ちゃん、天使(๑✧◡✧๑)
  


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2018年04月04日 20:14  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

幼い子どもからは…





*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*゚*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*゚

幼い子どもからは一生分のしあわせをもらっている。だから、その先、どんな悲しいことや苦しいことがあっても許さないといけない

*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*゚*+゚。゚*+*.+*・.゚*・.*゚


私は今、一生分の幸せを4人の子どもたちからいただいている最中なんだね…♥︎

感謝しながら子育てしなくちゃ( *´艸`)  


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2018年04月03日 22:36  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

言葉が支えてくれる。



別れの季節。

長男くんを小学校入学以来ずっと支え見守ってくださった教頭先生が
卒業を前に異動されることになりました。

長男が私以外の人に心を開いたのは、教頭先生が初めてでした。
大好きな先生がいなくなってしまう・・・
長男のショックの大きかったこと・・・

いつか経験する「別れ」を、この子はどう受け止めるのか
私も不安になってしまいました。

教頭先生はこの「別れ」について
特別なことをするでもなく
普段通り笑顔で優しく長男に語りかけてくださったようでした。
どんなことを話したのか私にはわかりません。
でも・・・

「この空はつながっているから、先生に会えなくなっても大丈夫。がんばれる。」

長男の言葉から、またひとつ成長したことを感じました。

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自分はいなくなっても、
これからは、
これまで一緒に過ごし
交わした言葉が
支えてくれると思います。

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不安な顔した私に
お世話になった素敵な教頭先生からの大切な大切な言葉です。
  


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