2018年11月11日 23:45  カテゴリ:わたしを支えた名言たち

人生はどう生きるかなんだ。長さは重要じゃない。





数年前、テレビ番組でプロジェリア患者のアシュリーちゃんを知りました。
人よりも何倍もの早さで老いていき、平均寿命は13歳。

アシュリーちゃんが恋するジョンくん(アシュリーちゃんと同じプロジェリア患者)の言葉でした。

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人生はどう生きるかなんだ 長さは重要じゃない。

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保育士最後の年、私は障害児デイサービスセンターに勤務していました。

Mちゃんは5歳でした。
染色体異常の難病のお子さんです。
身体は1歳半くらい、小さな小さな女の子でした。
言葉はまだ出てきていませんでしたが、表情や声でしっかり思いを伝えることができる子でした。

登園すると、真っ先に職員室にご挨拶にきてくれました。
満面の笑みでおじぎをし、早くあそぼう!と手をひっぱります。
泣いている子をみつけると、ティッシュの箱を抱えてきてくれる優しい子です。


ただ、免疫機能が弱いため、風邪ひとつでもMちゃんにとっては命取りでした。

木枯らしが吹き、園でも風邪が流行ってきました。

登園は無理されなくても…

お母様にそう声をかけても、Mちゃんが来たがるので…と。

私にはお母様の方針を理解することは難しかったのです。
命に関わることでしたから。

…春。

風邪から肺炎を起こしたMちゃんは5年の生涯を閉じました。

この園での1年、Mちゃんははお友だちや先生という存在ができ、これまでできなかった経験がいくつもできました。
お友だちと同じ時間、同じ経験を共有することで、楽しい気持ち、嬉しい気持ち、思い通りにならないもどかしい気持ち、悲しい気持ち、怒れる気持ち、誰かを喜ばせたいと思う気持ち…。

「先生、Mはとても幸せな人生でしたよ。」

そうして、Mちゃんのお母様が笑顔で、初めて母になる私のお腹に手を当ててくれました。

「先生、出産がんばって!赤ちゃん、楽しみにしてるね!」


命を最優先させたい。
生き方を大事にしたい。

どちらが正解なのか、今でもわからないでいます。間違いも正解もないような気がします。

ただ、授かった命への愛の深さを知りました。

そして…

生きることの意味を探している時間ももったいない。生きること自体を楽しまないと。

それを静かに静かに教えてもらった気がします。



  


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2018年11月11日 19:59  カテゴリ:アレルギーっ子の食生活カテゴリ:子どもたちとの日々

ひょっこりうさちゃん



来週は女の子チームはお弁当なのです。

もう5年前のこのお弁当が食べたいと((≡ຶ⚲͜≡ຶ))

お弁当も大切な思い出で、私はお弁当の日記をつけています( *´艸`)

この子たちが巣立ったとき
この日記が役立つように…( •ॢ◡-ॢ)-♡  


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2018年11月11日 15:59  カテゴリ:アレルギーっ子の食生活カテゴリ:個性的な子どもたちとの生活の工夫カテゴリ:子どもたちとの日々

おっぱいパン(◍ ´꒳` ◍)



ないものはつくる。

私は家庭科が大の苦手教科でした( *´艸`)
高校生になっても包丁使えない子でした…

初めての子が食物アレルギーとわかり、外食できない、お惣菜買えない、加工品も無理…

パン屋さんもケーキ屋さんも和菓子屋さんも無理…

自分でつくるしかない状況で鍛えられました( •ॢ◡-ॢ)-♡

ホームベーカリーでパン作ってしまいましょう(◍•ᴗ•◍)

休日はおうちでパン屋さん♫

みんなで こねこね 楽しい時間。

アンパンマンもどうぶつさんも
好きなようにつくります

ハンバーガー用に焼いたパンを
子どもたちは「おっぱいパン(◍ ´꒳` ◍)b」
と呼ぶのです。

今ではパン屋さんのパンも楽しめるようになりましたが、わが家の子どもたちは自分でつくる過程が楽しくて たまにパンやお菓子をつくるのです( •ॢ◡-ॢ)-♡

  


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2018年11月11日 13:44  カテゴリ:子どもたちとの日々カテゴリ:子どもたちからの贈り物

キッズフラワーデザイナー。✧♡



…なんちゃって( •ॢ◡-ॢ)-♡

長女ちゃんのつくりだすお花は
心がうきうきわくわくするような楽しいもの。

ソフトクリームをイメージしたのかと思いきや

ドレスって( *´艸`)





  


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2018年11月11日 08:12  カテゴリ:うちの子と絵本たち

ねずみくんのチョッキ



わが家の子どもたち、0歳から絵本とふれあってきました。

毎晩お布団の中でみんなで絵本を楽しみ眠りにつくのが習慣に。

自我が出てくると、絵本も自分で選ぶようになります(◍•ᴗ•◍)

図書館や本屋さんにつれていき、

何度も何度も選んでくる絵本は、この子のお気に入りの絵本(◍ ´꒳` ◍)b

そういった絵本は購入するようにしています。

長男くんが一番好きな絵本は

「ねずみくんのチョッキ」
作・なかえよしお
絵・上野紀子
ポプラ社

余白が多く単色でシンプルなのですが
そこがよさで
ねずみくんや動物さんたちの表情が引き立ちます( *´艸`)

ページをめくるたびに爆笑の長男くん
(๑>◡<๑)





わが家の子どもたちは個性的な子ばかり( *´艸`)

性格も好みもひとりひとり違います。


選んでくる絵本に
その子の性格や個性がよくあらわれてるなぁと実感( *´艸`)

…ただ

お好きな絵本おひとり2冊くらい、ママが選んだ絵本1冊を読み聞かせていると

毎晩10冊近くになるのです…( ゚д゚ ;)


  


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